メーター戻しされている車を見極める

悪徳業者の中には車のメーターを戻して走行距離を偽装して販売している所もあります。
そうした車を買ってしまわないためにも、今回はメーター戻しされているかどうかを見極める方法をご紹介致します。

まず見て頂きたいのはカギの摩耗なのですが、最近はキーレスの車も珍しくないので、この方法は刺すタイプのカギに限定されます。
カギを見てみてかなりやせ細っている印象を受けるのに、走行距離は3万キロくらいしか無いというのなら、その車はメーター戻しされていると思って間違いありません。

そして次にハンドルの、特に2時から3時の辺りの摩耗を見てみて、この部分の摩耗が激しいのに走行距離が3万キロというのなら、かなり疑わしい車と言えます。
例えばツルツルになるまで摩耗するには10万キロは走っていないとおかしいですが、それを大きく下回るのでしたらほぼ確実に偽装されているでしょう。

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